シニア・アドバイザーのケネス・ワインスタインが日本国際問題研究所(JIIA)開催の「第7回 東京グローバル・ダイアログ」に登壇
ブランズウィック・グループのシニア・アドバイザーであり、米ハドソン研究所日本部長のケネス・ワインスタインが、公益財団法人日本国際問題研究所(JIIA)が開催した「第7回 東京グローバル・ダイアログ」に登壇しました。今回のテーマは「不確実性時代の世界秩序:分断・競争・協力」で、世界各国の政策立案者や外交・安全保障の専門家が国際秩序の将来について議論を交わしました。
ワインスタインは、7月16日のセッション6「米国の変貌と国際秩序:世界と日本の選択」にパネリストとして参加。米国政治の変化が国際秩序や同盟関係に及ぼす影響、日本を含む同盟国が直面する戦略的課題について、有識者とともに議論しました。セッションは五百籏頭薫氏(東京大学教授)がモデレーターを務め、ビル・エモット氏(元『The Economist』編集長)、江藤名保子氏(学習院大学教授)、久保文明氏(東京大学名誉教授)らとともに議論を行いました。
イベントの概要は以下をご覧ください(日本国際問題研究所(JIIA)のウェブサイトにリンク)。
https://www.youtube.com/watch?v=C5BPTkJbG4Q
ケネス・ワインスタインの略歴は下記のリンクからご覧ください。