創業者サー・アラン・パーカー来日、日本における本格的なステークホルダー・エンゲージメント支援を更に加速
ブランズウィック・グループでは、先月公表した「マルチステークホルダー・エンゲージメント実態調査(2024)」および東京オフィス開設5周年のマイルストーンを記念したレセプションを開催し、当社の創業者で会長を務めるSir Alan Parker(サー・アラン・パーカー)が来日しました。
当社は1987年の創業以来長年にわたって、日本企業および日本での事業成長を目指す外国企業を対象に、M&A・資本市場対応、危機対応、レピュテーション・マネジメント、パブリックアフェアーズ等にわたる横断的な支援を提供してまいりました。パーカーは今回の来日に際し、日本の大手企業の経営者の皆様との面談において、国内外の資本市場動向、規制・政策環境、地政学やサステナビリティを含む最重要課題への対応について意見交換を行い、当社の日本市場に対する更なる強いコミットメントを確認しました。
11月13日のレセプションでは、マルチステークホルダー・エンゲージメント実態調査へご協力頂いた社外取締役の方々や日々お世話になっている経営者・有識者の方々にもご参集頂き、当社としての感謝をお伝えする機会を得ました。
東京オフィスは開設5周年を迎え、引き続きグローバルで培った知見と「ワンファーム」体制を生かし、日本企業が複雑化するステークホルダー環境の中で直面する重要な局面を乗り越え、長期的なレピュテーションと企業価値の向上を実現できるよう、支援を一層強化してまいります。




サー・アラン・パーカーの略歴は下記のリンクからご覧ください。